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【働き女子の生理痛】働き女子に生理痛は当たり前?!生理中も仕事に集中するためのプチケア♪

働き女子にとって毎月の生理は”ちょっと厄介”に感じるものかもしれません。

生理前になると体はダルく、眠気もひどくなり仕事にも集中できない。

生理中は生理痛を我慢しながらやっとの思いで出勤。そんな時に会議や重要なプレゼンが重なった日には・・・ガーンですよね。

特に責任感が強かったり、キャリア志向が強い女性ほど”生理に振り回されたくない”というのが本音だと思います。

私自身20代の頃はキャリア志向が強かったため、生理になるたびに【仕事を頑張りたい!】という気持ちばかりが空回りし、なかなかついてこない体と心にかなりのストレスを感じていました。

女性にとって毎月の生理は切っても切れない関係。

本来生理は女性にとってとっても大切なものですが、今日は働き女子の生理痛事情を少しでも軽くし、パフォーマンスを下げずに仕事に集中できる簡単プチケアをお届けします♪

 

現代女性は生理痛になっても仕方ない?!

働き女子 ストレス

その前に現代の働き女子の実態を考えてみたいと思います。

一昔前の女性に比べ現代女性は多忙でストレスもいっぱい!男性と同じようにバリバリ働き深夜まで残業なんてこともざらにあります。

そんな毎日が続くと体や心への負担も大きくなっていきますが、女性のバイオリズムというのはそういった状況とは関係なく毎月訪れるものなので、当然体や心への負担が大きいとリズムが崩れる原因に。

結果として生理痛がひどくなったりするわけです。

さらに、多忙が続き生活のリズムが崩れると自律神経も乱れがちに。常に活動モードで緊張状態が続く交感神経優位になると血管は収縮し冷えの原因にも繋がります。

血めぐりが悪くなると、生理痛も悪化すると言われているので【冷え解消】も生理痛改善への近道。

自分自身のライフスタイルを見直しながら生理痛を改善し、生理に振り回されず仕事に集中できる環境を整えていきましょう♪

 

働き女子が今日からできる生理痛対策

働き女子 悩み

生理痛はなってしまってからの対策よりも事前準備が大切!

特に交感神経優位になりがちな現代女性の体は冷えています。冷えているということは血めぐりも悪く内臓も健康に働けていない状態です。

子宮も例外ではありませんので、まずは冷えを改善し血めぐり良い体づくりをしていきましょう!

 

デスクでできる下半身エクササイズ

デスクワークの働き女子のみなさんは、デスクに座りながらこっそりできるこちらのプチケアを実践してみてください。

*膝と膝をつけて座る←意外とキツイ!

太ももの内側(内転筋)を鍛えます。

*片足ずつ足首回し

下半身や末端にたまった血液やリンパ液を流れやすくします。

*座ったまま膝を伸ばして足首を上下に曲げ伸ばし

ふくらはぎは第二の心臓!しっかり刺激してポンプ作用でさらに巡りを良くしましょう。

背筋はまっすぐ伸ばしましょうね!正しい姿勢をキープするだけでもかなりのエクササイズ効果を期待できますよ♪冷え知らずの体になるためには、巡りがよくなるようまずは姿勢を正しましょう。

 

小豆カイロでポカポカ子宮

生理痛が辛いときは外側から温めるのも効果的!その際に使い捨てカイロよりも断然オススメなのが小豆カイロです。

小豆から出る蒸気により体の内側までじんわり温まります。

子宮の周りには太い血管が通っているので比較的冷えにくい臓器ではあるのですが、お伝えした通り現代女性は多くのストレスにさらされ、常に戦闘モード。交感神経優位になりがちなので血めぐりが悪い状態に。

そんな時は外側から温めて体も心もホッとゆるめましょう。

 

夜のリラックスタイムを大切に

自律神経を整え血めぐり良い体を作るには、交感神経と副交感神経のバランスが何より大切です。

夜の時間は休息モードで通常は副交感神経優位になるのですが、その切り替えがうまくいかず交感神経優位になっている方が多いので、夜にリラックスタイムを作り強制的に副交感神経にスイッチを入れましょう!

*ぬるめのお風呂に20分以上ゆっくりつかる

39℃〜41℃くらいにしましょう!熱すぎると交感神経にスイッチが入ってしまいます。

*寝る前のダラダラスマホをやめる

スマホから発せられるブルーライトや電磁波も、交感神経を刺激してリラックスモードに切り替わることを邪魔してしまいます。

寝る前は見るのを避け、枕元において寝るのもやめましょう!(電磁波は2メートル離さないと影響を受けます)

 

他にも自分でできる簡単プチケアはたくさんあるのですが、ポイントはまずひとつずつ習慣化すること!

上記に書いてあることを全部いっぺんにやろうとしないでくださいね( ´∀`)

 

何事も続けることで体も心も変化してきます。

まずは3週間、何か1つでいいので続けてみてください♪3週間続いたら3ヶ月!と続けるうちに習慣に。

習慣にしてしまえばこっちのもんですからね^ ^

 

自分に×をつけない

働き女子 ストレス

生理痛を改善していくための近道は、遠回りなようでやはり日々のライフスタイルをひとつずつ見直していくに限ります。

生理痛ひとつをとってみても、単に子宮の問題だけではなく食事や睡眠、自律神経や冷え、ストレスなどあらゆる要素が複雑に絡み合って今の体をつくっています。

なので、できることからコツコツ取り組むことが何より大切!

あまりにも生理痛がひどくて仕事にならないという時は、自分に×をつけずお薬に頼ることも覚えましょう!

薬は良くない!という考えも少々偏った考え方だと個人的には思っています。

要は、大切なのはバランスです!

お薬が必要な時は素直に頼る。その上で、自分のライフスタイルをしっかり見直す。これらはセットで行うのが理想的。

頼るというよりは【上手に活用する】という感じかな?

今の自分に×をつけず、誰よりも自分自身と仲良くなって、体と心の声にしっかりと耳を傾けていきましょう!

これからは人生120年時代に突入すると言われています。

生き方も働き方も多様化した現代で、女性が強くしなやかに自分の魅力を思いっきり発揮して生きていくためにも、女性のリズムを整えて生理中もパフォーマンスを下げずのびのび働いていけるよう対策していきましょう!

これからも、何かと忙しい働き女子のライフスタイルをサポートしていきます♡

 

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女性のリズムを整えてパフォーマンスup
働き女子のライフスタイルを応援します♪
女性ホルモン専門家 西村留美

 


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2018/1/2 世界54カ国で愛されているフィットネス&ライフスタイルメディアの日本版!

Women’s Health(ウィメンズヘルス)に女性ホルモンについてのインタビュー記事が掲載されました。

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女性ホルモン 女性ホルモン専門家 取材 雑誌 講師

2018/3月号 生活情報誌LDK

12月号に続き、女性ホルモン専門家として生理にまつわるお悩みに一問一答形式でお答えしました。

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2017/9/4 FMやまと『スマイル♪』出演。

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