自分が経験したからこそ伝えられることがある

女性ホルモン 悩み 希望 講座

人生って、楽しいことや嬉しいことばかりではなくて、辛いことや苦しいこともありますよね。

水戸黄門の歌のように、人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪

だなと思います、本当に。笑

でも、同じ出来事や状況でも「辛い」や「苦しい」と感じていない人もいますよね。

これ、不思議だと思いませんか?!

結局、自分がどう捉えているか?

その物事をどう意味づけしているのか?で全ての経験が変わってしまいます。

回りくどくなりましたが何が言いたいかというと、人生って自分次第でどうにでもなる!

本当にそう思います^ ^

でもね、辛いことや苦しいことってついネガティブにとらえがちですが、私は違う解釈をしています。

もちろんその渦中にいるときは死ぬほど辛いのですが・・・(笑)

その経験を通して、誰かのお役に立てる場合が多いんですよね。

だって、同じような経験や同じような想いをしている人が、自分以外にも必ずいるから。

そして、なんとなく人生のテーマって実は決まっていて、同じような辛いことを何度も繰り返し経験していることが多いなって。

1人1苦しみみたいな(笑)

もちろん一見全く別の苦しみのように感じる苦しみも、実は元は同じだったり。

私の例で言うと、いろいろな苦しみがあったけど結局のところ

『ありのままの自分を好きになれない。認められない。』

というところに終着しました。

 

苦しみが自分にくれる宝物

女性ホルモン 夢 希望

私はいつでも、本当はそのままの自分を好きになりたくてもがいていました。

でもこれって世界中で私だけの悩みでしょうか?!

もちろん本当の苦しみは本人にしかわからないので、そういう意味ではオリジナルの苦しみですが、悩みというくくりでいうと、同じような悩みに苦しんでる人は他にもいそうですよね。

そして、人はあらゆる手段を試してこの苦しみから逃れようとしますよね。

私でいうと、どうしたらありのままの自分を愛せるようになるかの探究が始まるわけです。

体からアプローチしてみたり、ケアしてみたり、苦しみをとことん経験することを選んでみたり、人に会って打ち明けてみたり、あの手この手を使ってこの苦しみから脱出しようとします。

そして、抜け出すことに成功した時、その過程はその人にとっての宝物となり、同じように悩む誰かを救う大海の一滴になったりします。

私の場合は、その1つが女性ホルモンと向き合うことでした。

もう1つきっかけがありますが、それはおいおい。(これもものすごい経験です!)

 

経験から生み出された希望が生きる原動力になる

女性ホルモン 人生 講座 講師

女性ホルモンと向き合うってなんだか抽象的ですが、要は自分の体と心に向き合うということです。

女性としての自分と向き合うことでもあります。

生き方そのものを見直す作業でもあります。

男性と競う土俵から降りることでもあります。

いろいろな要素が含まれている言葉です。

でも結果的に、私はこれまでより自分を大切にするようになって、自分を大好きになることができました。

そして私は、女性として生きる以上、女性ホルモンの存在は無視できないと結論付けました。(もちろんこれは私の中での正解であり、世界共通の正解ではありません)

女性は毎月ダイナミックに変化するバイオリズムに乗って生きることが大切。

そんな風に感じました。

なので、私は女性の皆さんに女性ホルモンを味方につけることの大切さを伝えていこうと思ったわけです。

苦しみから生み出された大きな希望でした。

 

毎月の生理を楽しみながら毎日をごきげんに

女性ホルモン 女性ホルモン専門家 西村留美 夢を叶える

女性としての毎月の生理は面倒なものやわずらわしいものではなく、楽しいものへと意識を変え、その上で女性として叶えたい夢も全て叶え毎日をごきげんに生きる♡

その手段を女性ホルモン専門家としてお伝えしていきたいと思っています。

女性がより女性らしく(外見的なことではなく)、女性であることを最大限楽しみながら(どのライフステージにいても)、楽しく幸せに自分らしく生きていけたら最高ですよね。

私にできることは微力ですが、私と出逢い関わってくださり共感してくださる皆さんには、何か素敵なプレゼントができるよう、これからも進んでいきます。

女性ホルモン専門家という生き甲斐は、たった1つの苦しみから生まれた大きな大きな宝物となりました♡

それではまた♪

 

 

生理のお悩み相談室(オンラインzoom)


♦生理痛がひどくて痛み止めが手放せない!

♦生理前のイライラがコントロールできない

♦生理不順を改善したいけどどうしたら?

など生理にまつわるお悩みは何でもご相談ください。

いきなり病院は敷居が高すぎる!怖い!

という方も、病院での受診も視野に入れてご相談に乗らせていただきます。

詳細はこちらをご覧ください。