15,000人以上の女性のお悩みと向き合ってきた女性ホルモン専門家が教える!女性ホルモンを味方につけて、どんな自分も大好き!と言えるライフスタイルを手にする方法

女性ホルモンとは

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女性ホルモンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

聞いたことはあるけど、実際のところどんなものなの?!と、その働きまでは知らない方も多いかと思います。

しかし、そのよく知らない女性ホルモンが女性の人生に大きく影響しているとしたらどうでしょう。

 

生理痛がしんどい・・・

生理が不順だ・・・

肩こりがつらい・・・

なんとなく体調が悪い・・・

最近イライラする・・・

手足がパンパンにむくんでいる・・・

食欲がコントロールできない・・・

最近落ち込みやすくなった・・・

 

これらのちょっとした症状、実は女性ホルモンの乱れによるものかもしれないのです。

女性の一生に影響を与える女性ホルモン。

是非、女性ホルモンを味方につけて健康で生き生きとした毎日を送りましょう♪

 

 

女性ホルモンとは?

私たち女性のカラダとココロは一生涯女性ホルモンの影響を受け続けます。

一体この女性ホルモン、何者なのでしょうか?

私たち女性のカラダとココロにどんな影響を及ぼしているのでしょうか?

女性ホルモン PMS うつ

女性ホルモンは女性の一生に大きな大きな影響を与えています。

この女性ホルモン、しっかりと味方につければ女性の一生をバラ色に変化させてくれる「人生バラ色ホルモン」なんです。

しかし、女性ホルモンの存在を完全に無視した生活をおくっていると、女性ホルモンはすねてしまい私たちの人生を妨害する厄介な存在になってしまいます。

ですので、女性ホルモンの性格をしっかりと理解して、仲良く愛をもってお付き合いしていくことがとっても大切。

そう、まるで恋愛みたい♡笑

なんたって一生の問題ですからね。

ということで、本日はこの女性ホルモンについて詳しくお伝えしていきますね。

 

女性ホルモンは2種類存在します。

簡単に言うと、この2種類が交互に増減を繰り返し28日周期でカラダにリズムを作り出しています。

このリズムが月に一度女性に訪れる月経のリズムです。

女性のカラダとココロはこの28日間の中で、大きく変化しているのです。

そして、この変化を無視した生活をおくっていると、様々な不調につながるというわけです。

逆に、このホルモンのリズムに合わせた生活を心がけるだけで人生がバラ色に変化していきます。

では早速、2種類のホルモンについてですが、まずは1つ目!

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)

女性ホルモン PMS イライラ

エストロゲンは生理後から排卵までのおよそ1週間に多く分泌されるホルモンです。

その主な作用は別名美のホルモンとも呼ばれ

子宮内膜を厚くして妊娠に備える、受精卵の着床を助ける、卵子を育てるといった基本の役割の他に、

 

●女性らしいカラダをつくる

●肌にハリやツヤを与える

●新陳代謝がupする

●内臓脂肪をつきにくくする

●髪をツヤツヤにする

●自律神経や脳の働きを良くする

●コレステロール値を下げる

●血管や骨を丈夫に強くする

●記憶力や集中力をupさせる

・・・etc

 

など、ざっとあげただけでも、女性には嬉しい作用がたくさんあります。

そしてもう1つが

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

子宮 大切に

こちらは排卵後から次の月経にかけて多く分泌されます。

プロゲステロンの主な作用は

 

●子宮内膜をさらに厚くし妊娠を維持する

●子宮内膜や子宮筋の働きを調整したり、乳腺の発達を促す

●受精卵を維持しようとする働きがあり、排卵とともに体温が上昇しホテッタようになる

●血糖値の正常化、体脂肪の減少(コレステロールを減らす)、利尿作用、血圧を下げ、動脈の炎症を減らす

●アンチエイジングの効果

●腸の運動を抑制しようとするので便秘がちに

●皮脂の分泌量を増やすのでニキビができやすくなる

●骨盤内に血を溜め込もうとするので血行が悪くなる

・・・etc

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が高まる月経後から排卵にかけてが、心身ともに1番調子が良く気持ちも明るく前向きに、活動的になれる時期と言われています。

逆にプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が高まる排卵から次の月経にかけては、ダルさや頭痛、イライラしたり落ち込みやすくなったりと様々な心身の不調が現れます。

症状は人それぞれですが、これが月経前症候群(PMS)と呼ばれるものです。

そして28日のリズムの周期で見ると、月経期間が約1週間、月経後から排卵にかけてエストロゲン優位になるのが約1週間、排卵から次の月経までプロゲステロン優位になるのが約2週間。

そうなんです。

女性の1ヶ月で心身ともに絶好調というのはたった一週間しかないのです。

でも、ガッカリしないでくださいね。

こうして比較するとエストロゲンの方が良い感じがしてしまいますが、女性ホルモンは何よりバランスが大切。

プロゲステロンもなくてはならない大切な存在なのです!

そして、2週間も続く絶不調期間も、自分のカラダのリズムを知り、その時その時にあった過ごし方をすれば、PMSに振り回されることなく1ヶ月を穏やかに快適に過ごすことができます。

そのためにまずは、少なからずすべての女性のカラダとココロは、この2つの女性ホルモンの影響を受けていることを知ってくださいね。

よかったら、今の自分はどの時期にあたるのか前回の月経のタイミングを覚えている方は、振り返り数えてみてください。

 

月経周期別理想の過ごし方

生理痛 なくせる

◆月経中の方はなるべくゆっくりのんびり過ごすことを心がけて♪

◆月経後から排卵にかけての1週間の期間にいる方は、ぜひ積極的にパワフルに動いてみてください。

思いいきりオシャレをして街に繰り出すのもオススメです。とにかく思う通りにやりたいことをやってみてくださいね。

◆排卵から次の月経にかけての2週間の期間にいる方は、今のどんな自分も大きく受け止めてあげてください。

イライラしてしまっても、やる気が起きなくても大丈夫!決して自分を責めないで。

カラダとココロを丁寧に感じてあげて、めいっぱい自分を甘やかしてあげてください♡

完璧じゃなくても落ち込まないで、ゆったりとできることを自分のペースでやってあげましょう。

こんな時もあるさ・・・と気楽に構えて下さいね。

 

女性のカラダはリズムです

いい時も悪い時もリズムに乗り、来ては去っていきます。

そのリズムを知り、コントロールできるようになれば一喜一憂せず人生の舵取りをできるようになりますからね。

 

 


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2018年10月よりGINGER webにて月に2度の連載決定!

次回公開は11/14です。

第1回記事内容はこちら

2018/1/2 世界54カ国で愛されているフィットネス&ライフスタイルメディアの日本版!

Women’s Health(ウィメンズヘルス)に女性ホルモンについてのインタビュー記事が掲載されました。

記事内容はこちら♪

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2017/12月号 生活情報誌LDK

女性ホルモン専門家として読者の方の女性ホルモンや生理にまつわるお悩みに一問一答形式でお答えしました。

女性ホルモン 女性ホルモン専門家 取材 雑誌 講師

2018/3月号 生活情報誌LDK

12月号に続き、女性ホルモン専門家として生理にまつわるお悩みに一問一答形式でお答えしました。

女性ホルモン 女性ホルモン専門家 生理 雑誌掲載

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2017/9/4 FMやまと『スマイル♪』出演。

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